台湾グルメ小噺
台湾グルメはおいしいものがいっぱい!みんながよく知っていることから、あまり知られていないマイナーなお話まで、OPEN にするよ。



かき氷のお話②-その歴史を紐解くと-
2022年3月6日|

こんにちは、OPENちゃんです。
台湾グルメの小噺第25回は、もちろんかき氷の話の続きだよ。
台湾でかき氷を食べ始めたのはいつ?
おそらくなんだけど、台湾でかき氷を食べるようになったのは日本統治時代みたいなんだ。新北市には80年以上前の日本製の製氷機が現役で動いているお店があるし、台北市には1920年に創業したというお店もあるんだ。
そして、元々中華圏で食べられていた湯圓や豆類を甘く煮たものをトッピングしたり、
また名産の黒糖シロップをかけたりといった形が一般的になっていったんだって。
現在のかき氷
みんなが想像するような台湾のかき氷は1970年代に士林夜市のお店で生まれたと言われているよ。マンゴー果汁を使った雪花冰の上に山盛りのカットマンゴーとマンゴーアイスというマンゴーづくしの絶妙なコンビネーションは昔からというわけではないんだね。

これからも台湾のかき氷は進化し続けていくのかな。楽しみだね。
日本でも食べられるお店があるので、ぜひ試してみてね。
では次回まで、OPEN YOUR HEART!! ☆ミ


